「あってっことは付き合ってるの?」
そしたら
星は全力で否定した
「っ付き合ってるわけないじゃんっっ!!!」
「えっなんでっ?
両想いでしょっ?だってっキスっん」
ふがっ
キスって言いかけたところで
星にくちを押さえられた
「ふがふがっはにゃふぇっ」
「そんなこと人前でいわないでよ~」
あはは・・・
星の目は殺気が・・・
あるように見えるのはあたしだけ・・・?
その瞬間
あたしの背中に冷や汗が伝った・・・
「ふがふがぁ~わかっふたかわ~っ」
「も~
まどかはっっ」
やっと星の手から解放されて
思いっきり酸素を吸った

