「はなしてよっ!!!」 「やだっ 星が言うまで離さないつもりだけど?」 「じゃあっ あたしは話してくれるまで真太郎と一言も 話さないからねっ!!!」 あたしはキッと真太郎をにらんだ そしたら 真太郎はにやりと笑った いきなりっ 手を握る力が弱まったかと思ったら 引っ張られて あたしは真太郎の匂いに包まれた 「ぎゃっ」 「一言も話さないんじゃないの?」 真太郎はあたしをやさしく抱きしめてる そして 真太郎は耳元で囁いた