____バタンっ 「あらっおかえりっ 早かったわね~」 お母さんの言葉も無視して あたしは自分の部屋へ駆け込んだ はぁっはぁっ こんな走ったの久しぶりだよ・・・ まだ あたしの唇には あの感触が残ってる・・・ そっと 唇に触ってみる まだ ドキドキが止まらない・・・