「じゃあっ 俺と付き合ってっ♪」 真太郎は子犬みたいな笑顔で あたしの隣に座った ぎゃっひっ 「ちょっ そんなかわいい顔で告られても たとえメロンパンくれたとしても 真太郎と付き合うのはありえないからっ」 あせりすぎて ちょっと早口になってるあたし だからっ 近いって・・・ そう真太郎に目でうったえてるんだけど さらにぐいぐいと迫ってきた