意地悪王子とわけありな関係①





そしたら



真太郎はひとつため息をつくと



またメロンパンをあたしに押しつけた




「はぁっ

これおまえのためにかったんだから食え?」



真太郎は少し頭をかきながらい言った







えっ?



あたしのためって・・・


なんで


あたしがメロンパン好きなの知ってるんだろ?



そういわれたら




なんか食べないといけない空気だし




ありがたくもらうことにした