忘れられない恋愛


…祐輔。

ねぇ、私祐輔が居ない世界なんて考えられないよ。

「おばさん…私、私も病院に行ってもいいですか?」

私は、涙目ながら電話越しのおばさんに言う。

だって、私近くにいてあげたたいんだもん。