―桜壺side― 虎ちゃんとクレープ屋さんに行く途中の道を歩いていた。 「なぁ〜…桜壺ぉ」 「ん?どぉしたの?虎ちゃん」 「好きなヤツとかいる??…」 「えぇ〜好きな人かぁ…」 青山先生に一目惚れしたって言ったら引かれちゃうよね…… 「ううん、いないよぉ!」 「まぢ!?そっか!ならよかった、よかった」 「なにが良かったのぉ」 「ん〜?内緒」 「虎ちゃんのケチィ!!!」