「そう。キス。オレはもう一回、花とキスがしたい」 「う…。うん、いいよ…」 うわ~! 何これ!? この雰囲気! 恋人同士になった途端、私たちの間には、甘い空気が流れ始めた。 恥ずかしくて、思い切り目を閉じると…。 ヒサシは優しく、キスをしてきた。 「花。力抜けよ…」 「う、うん…」 こんなキスがあったなんて…。