ずっと、夢みてた。 いつか、ヒサシの彼女になる事を。 でも、それは叶わないと思ってたの。 だって、私たちは“友達”だから。 友達関係を壊すのが怖くて、私は自分の想いを隠してた。 でもそれは、ヒサシも同じだったんだ…。 「ヒサシ、私もね。私も、本当はずっと好きだった。ヒサシが大好きなの…」