透「未来・・・幸せになるんだぞ? 俺は・・・梨華もそうだがお前のこと本当の娘だと思っている。 お前の幸せは俺達の幸せだ。 正直これから辛いことのほうが多くなるかもしれない。 ・・・俺達は何があっても未来の見方だ。 それだけは忘れないでくれ。」 「・・・おと・・・・・・さん・・・・・・ヒック・・・・・・」 透「泣くなって。 ・・・・・・もう始まるぞ?」 その言葉を聞き、僕はすぐに涙をとめた。 「お父さん・・・ありがとう。」 するとお父さんはフッと笑った。 .