レモン色の恋




「んー、お母さんもうちょっと…」


「恋文ちゃん、おばあちゃん」


「んん?おばあちゃん………おばあちゃん!?」




飛び起きたら見慣れない場所…。


だけどベッドは自分のもの?




「もう、夕飯出来たから早く食卓においで」




そう言っておばあちゃんは出て行った。


…ってあたし。

今日からおばあちゃん家に住むことになってたの忘れるの早っ。