「 へぇッ?!! あッ!! す・・・・すいません?!」 私がいたのは市倉君の腕の中、抱きしめられるようにして、上から落ちてきていたコピー用紙のたばから守ってもらっていた。 「 まぁ、いいけど・・・」 今まで抱きしめられてたかと思うと、顔が赤くなって・・ 顔がまともにみられないよー・・・・・・・ 「 ほ・・・本当にありがとう!! って、市倉君怪我してるじゃん?!」 「 このくらい大丈夫だ!!ケンカより痛くないしな!」 イヤイヤ、そういう意味じゃなくて・・・・