青春しようぜッ!!

「川島、とりあえず菜々に謝れ」

「なんでだよ 俺は悪いことなんてしてねぇし」

「謝れって言ってんだよ」

川島クンの胸倉を掴む翔也。
いつにも増して顔が真剣だった。

「ったく、わかったよ 謝ればいいんだろ」

椅子から立ち上がり土下座をして謝る川島クン。

「すみませんでした」

「分かればいいんだよ」


川島クンは嫌な顔をしながらも謝ってくれた。