「なんだよこれ・・・」 小さな袋に入っていたのはおもちゃのガムパッチンだった。 「面白いだろ? この音がまた良くてさ〜♪」 「ふざけんなよ裕太」 2人ではしゃぐのをみて私と明理は自然と笑みがこぼれていた。