「あの人がNo.1なんだって! 指名しようよ♪」
他校の生徒が翔也を指名してきた。
やっぱり彼氏がホストだったら彼女はこういうときどうすればいいんだろ・・・。
「ねぇ、明理 もし将来裕太がホストしてたらどう思う?」
翔也と裕太が他校の生徒と話してるのを遠くで見ながら明理に聞いてみた。
「そうだね・・・ もしホストが仕事でも一生懸命働いてるのには変わりないし、私を愛してくれてるなら構わないかな 菜々は翔也がホストしてたらどう思う?」
してたらかぁ・・・。
ホストなんかしてたら自分と会ってもらえる時間も減っちゃうし、私より可愛い人のほうに行っちゃうかもしんない・・・・。
でも・・・。
「私は・・・翔也がずっと私を好きでいてくれたらホストなんて仕事、関係ないかな」
「だよね! まあ裕太の性格ならホストなんて仕事向いてないんだけどね笑っ 小さな会社のサラリーマンってとこかな♪」
私も翔也がホストなんて仕事するわけないなって思った。
見た目はあんなだけど真面目ですごく一途なんだよね。
「2人で何こそこそ話してんだよ〜! あっち終わったからせっかく来てやったのに! ナンバーワンとナンバーツーが2人も揃ったんだぜー♪」
裕太が自信満々にやってきた。
翔也はまだ照れ抜けないみたい。
「何言ってんの! 裕太は翔也に引っ付いてただけでしょ?」
明理が机に置いてあった紅茶を飲む。
「翔也、お疲れ様 まだ照れてるの? 顔真っ赤だよ笑っ」
翔也は私の隣に座ってこう言った。
「好きな女の前でこんな格好したくなかったんだよ・・・」
「でも似合ってるよ♪ 翔也が一番」
いつの間にか雰囲気がほんわかとしていた。
他校の生徒が翔也を指名してきた。
やっぱり彼氏がホストだったら彼女はこういうときどうすればいいんだろ・・・。
「ねぇ、明理 もし将来裕太がホストしてたらどう思う?」
翔也と裕太が他校の生徒と話してるのを遠くで見ながら明理に聞いてみた。
「そうだね・・・ もしホストが仕事でも一生懸命働いてるのには変わりないし、私を愛してくれてるなら構わないかな 菜々は翔也がホストしてたらどう思う?」
してたらかぁ・・・。
ホストなんかしてたら自分と会ってもらえる時間も減っちゃうし、私より可愛い人のほうに行っちゃうかもしんない・・・・。
でも・・・。
「私は・・・翔也がずっと私を好きでいてくれたらホストなんて仕事、関係ないかな」
「だよね! まあ裕太の性格ならホストなんて仕事向いてないんだけどね笑っ 小さな会社のサラリーマンってとこかな♪」
私も翔也がホストなんて仕事するわけないなって思った。
見た目はあんなだけど真面目ですごく一途なんだよね。
「2人で何こそこそ話してんだよ〜! あっち終わったからせっかく来てやったのに! ナンバーワンとナンバーツーが2人も揃ったんだぜー♪」
裕太が自信満々にやってきた。
翔也はまだ照れ抜けないみたい。
「何言ってんの! 裕太は翔也に引っ付いてただけでしょ?」
明理が机に置いてあった紅茶を飲む。
「翔也、お疲れ様 まだ照れてるの? 顔真っ赤だよ笑っ」
翔也は私の隣に座ってこう言った。
「好きな女の前でこんな格好したくなかったんだよ・・・」
「でも似合ってるよ♪ 翔也が一番」
いつの間にか雰囲気がほんわかとしていた。

