テストが終わり、平常授業に戻った。



放課後



「和華、有加、付き合ってほしいところがあるんだけど‥。」


「「いいよ。」」


3人で街に繰り出した。



そしてコスメショップに入る。



「丗那もしかして化粧する気になった?」


「うん///」


「恋だねぇ。」



二人はクスクス笑う。



「教えてくれる?」


「「もち。」」


二人は親指を立てて、ニコッと笑った。



そして取り敢えず、化粧品一式を買った。



半分二人にお金を借りて…。



化粧品って結構するんだね‥。こんなに高いとは思わなかった‥。



そして和華の家に3人で入った。




和華の部屋、ドレッサーの前に座らされ、二人が私の顔を作ってく。



「ヤバーい!!」


「めっちゃ可愛い!!!」



私はゆっくり鏡を見た。



「っ!!!!」


これっ‥私!?