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私たちは晃平グループと過ごすことが多くなっていた。



お昼は9人一緒だし。



今日も私たちのクラスでお昼。



「晃平様、ファンの子たちが怒ってるんだけど。」



和華は廊下を見ながら言った。



「すごい客ねぇ毎日。飽きないの?」



紗代は弁当をつつきながら言った。



「あれ俺だけのじゃないって。」



すると美月と純と春真は顔を合わせた。



「美月だろ。」



「純だろ。」



「いや、春真っしょ。」



「「「「「「…。」」」」」」



てか全員じゃない?



「てかどっちにしろ怒ってんだって。」



紗代は呆れながら言った。



「ほっとけよ。」



晃平はカフェオレを飲みながら言った。



晃平はよくても被害は私たちにくるんだけど‥。