私ここで寝るの!?



その一言で意識がはっきりする私。



「何もしねぇって。キス以外は。」



「///」



それキスはするんじゃん。



私はゆっくりと晃平に近づいた。




そばまでいくと、晃平に腕を引かれ、ベッドに倒れ込んだ。




晃平に押し倒された状態になる。



「///」



晃平はゆっくり私に顔を近づける。



そして再びキスを落とす。




さっきより優しく‥でも甘く///




強引な晃平…。



私は晃平と並んで寝ることになった。




でも私は寝れるはずがない。



隣に男の子がいるんだよ?しかもイケメンの王子様が。




私は一睡もできなかった。