「へ?」



和華と有加はがっくりと肩を落とした。



「何でもなぁい。」



「おやすみ。」



そう言って和華と有加は部屋を出て行った。



「「「…?」」」



何が私だったの???













点呼が終わり、みんながベッドに入ったとき、私の携帯が震えた。




誰だろ。




私は携帯を開いて固まった…。





え…。






嘘…。






どうしよう…。






頭プチパニック。




FROM:晃平
SUB:
―――――――――
今から俺の部屋に来い。


END



一人で!?



どうしよう…。




私はチラッと美奈と紗代を見た。



二人からは寝息が聞こえる。