「早速ですが、昨夜、客野くんと電話してますね?」
「っ‥はい。」
何かヤダ…。
どうしてこんなこと聞くの?
「30分、何を話したのですか?」
「っ…何って…。」
「じゃあ、警察が訪ねてくること。とか。」
警察の人は疑ってるように私に聞いてくる。
「そんなこと一言も話してません。」
「では、やってないと証言しろと?」
「そんなことも言ってません!」
何かイライラする。
「では、何を話したのですか?」
「‥心配かけてごめんって…。」
「30分も?」
「っ…やってない人を捕まえるのが警察ですか!?」
私は警察の人を睨んだ。
「こちらは証言をもとに捜査してます。」
「嘘の証言だとしたら?」
疑ってかかる警察なんて嫌い。
警察の人は顔を合わせ、もう一度私を見た。
「丗那さん。落ち着きましょう。」
落ち着いてられるわけないじゃない。
こっちは恋人が犯人に仕立て上げられているっていうのに。
「っ‥はい。」
何かヤダ…。
どうしてこんなこと聞くの?
「30分、何を話したのですか?」
「っ…何って…。」
「じゃあ、警察が訪ねてくること。とか。」
警察の人は疑ってるように私に聞いてくる。
「そんなこと一言も話してません。」
「では、やってないと証言しろと?」
「そんなことも言ってません!」
何かイライラする。
「では、何を話したのですか?」
「‥心配かけてごめんって…。」
「30分も?」
「っ…やってない人を捕まえるのが警察ですか!?」
私は警察の人を睨んだ。
「こちらは証言をもとに捜査してます。」
「嘘の証言だとしたら?」
疑ってかかる警察なんて嫌い。
警察の人は顔を合わせ、もう一度私を見た。
「丗那さん。落ち着きましょう。」
落ち着いてられるわけないじゃない。
こっちは恋人が犯人に仕立て上げられているっていうのに。

