「てか丗那、晃平の体は見てんだろ?」


「バカ!それとこれは違うでしょうが!!」



純と紗代のやり取りを聞いてみんなが笑った。




ははは‥。



晃平のは見てても///


恥ずかしいことには変わりないんだけど。






それから朝食を取り、準備してみんなで買い物へ。



男性陣は休憩所にいるからと言って、私たちと別れた。



「さぁ、買うよぉ♪」


和華は気合い十分。



「和華、あんたいつもいらないものまで買うんだから、気を付けなさいよね?」


紗代が和華に注意する。


「わかってるよぉ。」


「本当にわかってんの?」


二人は喧嘩しながら歩く。



「なんか紗代がお母さんに見えてきた。」


「私も。」


みんなで行きつけのショップに入った。




「あーこれヤバーい!!」


「和華見て見て見て!!」


「あぁ、それもいいかも!」


みんなハイテンション。