私は客間に向かった。


そして襖を開けた。



「きゃああああああああああああ!!!!!!!」


私は思わず叫んでいた。



「ん?‥何?」


「ふわぁあ‥。」


私の悲鳴でみんな起きた。



私は慌てて廊下に出た。



心臓がバクバクする。


すると2階から和華と有加も降りてきた。



「丗那どうしたの?」


「何があったの?」


私は何も答えずに客間を指差した。



キッチンから美奈と紗代もきて、4人は客間を覗いた。



「あんたら服来て寝なさいよ!」


「丗那がびっくりしてんじゃん!」



和華と紗代がズンズン入っていく。




「あぁ?」


「熱いんだから仕方ないだろ。」


「あんたらねぇ!!」



ははは…。



今日も賑やかになりそうだ‥。