数時間後



「休憩しなーい?」


「だねぇ。ぶっ続けは疲れる。」


みんな大きなため息をつく。



「みんなアイス食べる?」


「「「「いる!!!」」」」


確かお姉ちゃんとお母さんの箱買いしたやつが沢山あるはず。



私は冷凍庫を開ける。



ん。こんなに食べるの?ってくらいある。



みんなは私の周りに集まった。



そして好きなのを取っていく。



「丗那パピコ半分ずつするか?」


晃平が私の顔を覗き込む。


「うん!」









あぁ。幸せ。



アイス考えた人に感謝する。




みんなも幸せそうに食べる。



「よし。やりますか。」



アイスを食べ終え、宿題再開。