私は体中が熱くなる。



晃平はクスクス笑いながら中に入って行った。



私は慌てて中に入った。







リビングに入るとみんながソファに座り、寛いでいた。



「涼しい~。」


「やっぱクーラー必須。」


みんなの足元には大きな荷物。


もしかしなくても泊まったりする??



「なぁ、何して遊ぶ?」


「夏休みはまだ半分あるしな。」


え…ずっといるの!?



今日だけとかじゃなくて!?



あぁ‥尚更ショック…。



晃平は私を見てフッと笑うだけ。



楽しみにしてたのは私だけ!?




あぁ‥もう立ち直れないかもしれない。





「じゃあ宿題終わらせよう。」


美奈がサラッと言った。



「「「「えぇえええええ!!!!」」」」