「俺は彼女以外の女に興味もないし、これからもあいつだけでいい。」


「彼女さんが羨ましい‥。」


「男なら俺意外に当たれ。」


俺は丗那だけでいい。



「彼女さんのこと好きなんですね。」


「好きじゃねぇ。」


「えっ…!!」


「愛してんだよ。」


俺は客を真っ直ぐ見て言った。



って…これ丗那に言うセリフなのになんで客に言ってんの?俺。



女は顔を赤く染めた。



こいつ勘違いしてねぇよな?



「そう言うことだから。俺は諦めろ。」



俺は日誌を持ち、立ち上がった。



そして教室を出た。



その時。



‥‥は?




俺は目が点になった。