ベッドから出たときにはもう昼前で‥。


「晃平、朝ご飯どうする?」


「んー、作って。」


晃平は私を見て微笑んだ。



「晃平って味にはうるさい?」


「…ものによる。」


「…。」



私は取り敢えずキッチンに向かった。



冷蔵庫を開けて中を見た。



どうしようっかなぁ。



あ、サンドにしよう。



そして調理開始。












―――――――――――‥


二人で朝食‥いや昼食を取る。


できは…キッチンはぐちゃぐちゃだけど‥。



サンドはそれなりに‥?


「うまい。」


そう言って晃平はサンドを頬張る。



まぁ、サンドだから挟むだけなんだけどね‥。



「今日の夕飯はうちにおいでって母さんが言ってたよ。」



「マジ?」