「ぶっ!!」
晃平は携帯を見て吹き出した。
「誰?」
「美月。見ろよ。」
そう言って携帯を私に渡した。
携帯を見ると‥。
FROE:美月
SUB:
――――――――
誕生日おめでとう!
今7人でいんだけど、写メ送るわ。
END
本文はそれだけ。
そして写メは…。
「ぷっ!!」
「な?ウケるだろ?」
「うん。ははっ。」
和華と有加は抱き合ってて、その前に紗代と美奈がHAPPY BIRTHDAYと書いた紙を持っている。
和華と有加の後ろでチューって顔で春真と純が見つめ合っている。
その距離数センチ。
「こいつらアホだな。」
「ははっ。コンビ組めばいいのにね。」
「ん。お笑い目指しゃいいのにな。」
そして二人でクスクス笑った。
晃平は携帯を見て吹き出した。
「誰?」
「美月。見ろよ。」
そう言って携帯を私に渡した。
携帯を見ると‥。
FROE:美月
SUB:
――――――――
誕生日おめでとう!
今7人でいんだけど、写メ送るわ。
END
本文はそれだけ。
そして写メは…。
「ぷっ!!」
「な?ウケるだろ?」
「うん。ははっ。」
和華と有加は抱き合ってて、その前に紗代と美奈がHAPPY BIRTHDAYと書いた紙を持っている。
和華と有加の後ろでチューって顔で春真と純が見つめ合っている。
その距離数センチ。
「こいつらアホだな。」
「ははっ。コンビ組めばいいのにね。」
「ん。お笑い目指しゃいいのにな。」
そして二人でクスクス笑った。

