「ほら。」


「う、うん///」


私は抱きつくかたちで晃平の首に手をまわした。



そのとき晃平は私の首に吸い付いた。



「ちょっ!!つけれないよ///」


「まだ?」


晃平の意地悪。



晃平は私の首を舐める。



「もう!!」


「嬉しいくせに。」


「///」



何とかネックレスをつけ、晃平から離れた。



「フッ。サンキュ、丗那。」


頭をポンポンとされ私は何も言い返せなくなった。




そして私にキスをする。



私は晃平のキスを受け入れる。



そのとき。



~♪~♪~♪


晃平の携帯が鳴った。



「こんな時間に誰だよ。」



そう言って晃平は携帯を開いた。