思わず晃平を見てしまって目が合う。



晃平の髪が濡れてて艶っぽい。



ドキッとしてしまう。



「ばぁか。」



クスクス笑う晃平。



カアアアっと赤くなるのがわかる。




はぁ///心臓もたないよ‥///



すると晃平は私の肩を抱いた。



「っ///」



目が晃平の胸板にいってしまう。



やばっ///



私は目の置き場に困り、目をぎゅっと閉じた。



「丗那。」



耳元で色っぽく囁く晃平。



からだがビクッとなってしまう。



「耳弱いんだ?」


楽しんでるとしか思えない晃平の口調。



私が黙り込んでいると、晃平は耳に唇を這わせた。



「んっ///」


くすぐったい///