晃平はジュースが入ったグラスをトレイに入れて運んできた。



「ありがと。」


「ん。」



晃平は私の隣に座る。



ドキドキ…。



何か何を話したらいいのかわかんない。




今まで普通に話してたのに。



今日はソワソワしすぎだ私‥。



落ち着け自分…。



「晃平、スケボーは?」


部屋を見渡すが見つからない。


「一個は美月んち。もう一個はクローゼットん中。」



「どうして美月んちに一個置いてるの?」



「美月んちからの方が駅前に近いから。」



「あ、そっか!」


私が晃平から目を逸らすと、晃平が私の顔に触れた。



そして晃平の方に向けさせられた。



「///っこうへっ‥‥」


私の口を口で塞がれた。


甘いキスの嵐。



「んっ…」



そしてそのままソファに押し倒された。