私は着替えをして、バッグにプレゼントを入れた。



あとは‥。



鏡を見てチェック。



ん、大丈夫。



はぁ‥何か落ち着かない‥。



私はバッグを持って下に降りた。



ダイニングにいくと、料理が並べられている。



そしてお母さんとお姉ちゃんと3人で食事。


お父さんはいつも夜中に帰ってくる。



「丗那今日は晃平くんちに泊まるんでしょ?」


「ぶぐっ!!!」


「丗那汚い。」


お母さんとお姉ちゃんが私をニヤニヤしながら見る。



「///泊まらない!」


多分///



「晃平くんが彼氏なんていいわね。」



お母さん大好きだもんね、晃平。



「うちの家系はみんな面食いだよね。お母さんを筆頭に。」


お姉ちゃんがハンバーグを食べながら言う。



「そうね。オホホホ。」


お母さん…。



「丗那勝負下着つけてんの?」


「///」