私と和華は顔を見合わせ笑った。


「これにする!」


私は店員さんに声をかけ、ケースから出してもらい、会計をした。



「ありがとう、和華。」


「うん。にしても前々日まで買わないなんて丗那らしいわ。」


「…。」



忘れてたわけじゃないよ?


悩み過ぎて前々日になっただけ。



「明日うまくいくといいねぇ。エッチまでしちゃったりして。」


「ちょっ!!!和華!!!」


私は周りをキョロキョロした。


「わかんないよ?付き合ってんだから。」


ニヤッと笑う和華。



私は顔から火を噴きそうだ。



「ははっ!初体験のためにランジェリー買いに行こ。」


「えぇええ!!!???」


「ほら、早く。」


和華は私の手を引きスタスタ歩く…。



何か気合い入れてるみたいでヤダよ///




そしてランジェリーショップに入った。



カラフルな色がずらり。



しかもやらしいのばかりが目につく///