恥ずかしい///


穴があったら入りたい。



「じゃ、美奈私たちは部活行こっか。いいもん見たことだし。」



「そうだね。」



そう言って美奈と紗代は部活に行った。



「本当どんだけかかってんだよ、お前ら。」


純が呆れたように言った。


「丗那、こいつ一年の1学期から丗那のこと「あぁああああうっせぇなマジで!!」



美月の言葉を遮り、美月を私から遠ざける晃平。



「???」


「まぁ、よかったじゃん。」


「お祝いしなきゃね!」


みんなキラキラ笑っていた。









誰も、寂しそうにしてる人に気付かずに…。