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そして新学期初日



私は朝から先輩に呼び出され、校舎裏に来た。



「ねぇ、あんた約束破ったよね?」


「っ…。」


今日は先輩2人しかいない。



あと3人は‥?


「ねぇ、聞いてんの?」


「ははっこの子もしかして私たちのダチ探してる?」


「フッ。ダチはあんたのダチをヤりに行ったよ?」


「えっ!?」


「当然でしょ。あんた約束破ったんだから。」



そんなっ…。



先輩2人は私に近づいてくる。



私は後ずさりした。



でも壁に当たってしまった。



「ははっ!いい顔してんじゃん。」


「もっとビビれば?」


「っ‥。」


ヤダ…どうしよう…。


先輩は私の腕を掴んだ。



そして私の制服に手をかけた。



リボンを取り、ブラウスのボタンを外していく。