FROM:晃平
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話がしたい。


今家の前にいる。


END



嘘…。


私は少しだけカーテンを開けた。



すると晃平は本当に家の前にいた。



私は涙が溢れた。



ダメだよ晃平っ…。


どうして来るの…?


来ちゃダメなんだってば…。



すると晃平はインターホンを鳴らした。



そして下からお母さんの声がする。



どうしよう!!!



私は足がちっとも動かなくてただ部屋のドアを見つめた。



誰かが階段を上る音がする。



そして私の部屋の前で止まった。



心臓がドキドキする。



そしてドアはゆっくり開いた。






「っ…晃平っ…。」