破滅の女神


「少しいいですか?」



手元の光が無くなると、ビリアさんが女の子の様子を見始めた



「...信じられません!」



「あの..娘は?」



「治っているのです!綺麗さっぱり!」



「本当ですか!?」



治った?!嘘っ。何で私こんな事出来るの?



「ありがとうございます!!貴方のおかげで娘は!!」



泣きながら、お母さんにお礼を言われた