破滅の女神


付いてないな~...

否定も出来なくなり、コクンと頷いた
恥ずかしいな~



「何か理由がありそうだね
今日は一緒に寝てあげようか?俺も今寝るところだし」



「えっ!それは~...」


「じゃぁ、一人で寝れる?怖くないんだよね?」



うぅ~...どうしよう、一人で寝るのは本当に怖い
年とかそんなの関係なく、今は本当に怖い



「大丈夫だから、一緒に寝よう?」

「...うん」