破滅の女神


扉の隙間から覗き込むと、そこには机に座って書類?の様なものに目を通しているルイスが居た



こんな時間までお仕事なのかな?
大変だろうな~


しばらくジーと見て居て、この体制が辛くなってきた
あ~腰痛ぁい!!

屈んでいる感じなので腰に結構負担がかかる



ギィっ――

っ――!!
手に少し力が入って、扉をしてしまった



「誰だ...?」



私の気配に気づいたのか、扉を睨むルイス
どうしよう、お仕事の邪魔しちゃった...