破滅の女神


えっと~、誰の部屋に行こうかな~...



キョロキョロと周りを見渡しながら歩く
しっかし、夜暗くて怖いから一緒に寝てなんてあれだよね

しかもこの年で...
やっぱり気が引けるな~...



うん、絶対恥ずかしい...
この時間帯に起こすのも悪いし



よし、戻ろう。
何か楽しいこと考えたら寝れるよ



部屋に引き返そうとしたら、間の前に明かりがついていることに気づいた



「こんな時間に誰だろう?」