「まぁ、頑張ったんだし!これで許してあげるよ! これからは、ず~っと名前で呼んでもらえるんだし!」 ルイスさ...じゃなかった ルイス、すごく嬉しそうに笑っている ずっと一緒に居られる...ルイスのこの言葉が、胸に突き刺さる 後、一週間しか一緒に居られないのに... 話してしまいたい...でも、心配かけたくないから... ゴメンネ、ルイス。 急に私が黙ってしまったのに、心配したのか ルイスが私の顔を覗き込んだ 「どうしたんだ?リリス」 「あぁ、なんでもないです!」