破滅の女神


しばらくミーヤの胸の中で泣いていた



「ゴメンミーヤ、もう大丈夫」



「本当ですか?よかったです
後でビリアさんにも相談しましょうね」



「うん」



こくっと頷いた



「リリス様、お腹すいてないですか?」



「ううん、大丈夫。」



何も食べてないけど、食欲が全然ない



「そうですか、とりあえず今日は休んでください」



「そうするよ」



お休みなさいといって、ミーヤは部屋を出て行った