「凄く綺麗だよ、リリス」 「えっ!?本当ですか?」 「もちろんだ、本当に綺麗だよ」 「ありがとうございます...」 褒められちゃった..何か嬉しいな... 「さぁ、父上が待ってる、行こう?」 「はい!」 二人で王室に向かった