破滅の女神


「でも...私なんかがいいんですか?」



「俺はお前に出てもらいたいんだよ」



「ん~...でも」



「駄目か?」



悲しげな目をして、私を覗き込んできた



ドキンっ!!



か...可愛い!!
そんな目で見られたら、断れないよぉ...



「...分かりました」