破滅の女神


「では、私はこれで」



スープとタオルを近くのテーブルにおいて、またミーヤは部屋を出て行った



「リリス、大丈夫か?」



「あ...はい。大丈夫です」



「話はミーヤに聞いたよ。大変だったね」



そう言って、優しく抱しめてくれた



ドキンっ!!



胸が大きく高鳴った