ミーヤの言葉のおかげで、凄く安心したせいか体の力がスッと抜けた ...私の居場所が、ここにあるんだ... よかった、ここにいていいんだよね。私 「リリス様、スープを持って来ましたよ」 「あっ、うん...」 ミーヤと一緒に、誰かが入ってきた ...あれ?もしかして... 「ルイス様!?」 「久しぶり、リリス」