破滅の女神


「大丈夫ですか?リリス様。顔色が悪いですよ?」



「いえ、大丈夫です」



無理やり笑顔を作って、城に入っていった
大丈夫では、正直ない...



三日間寝てないし、飲食もしてないから顔色が悪くなるのは当たり前だ...



体も凄くだるく感じる...
でも、自然とこの世界に来ると、それも少し収まった



安心したからかな?私の存在が消えてなかったから



真っ直ぐ私の使ってる部屋に入った



近くにあるソファーに腰をかける...