破滅の女神


今日は私が街の人達のところに行って、病気を治すんだった



「本当に私なんかが役に立つのかな?」



「何言ってるんです?昨日だってカイル様のお怪我を治したじゃありませんか」



うん、まぁ~...それはそうだけど...
いまいち力の使い方とかわかんないし...



「リリス様は希望の女神様なんですよ?問題ないですって!!」



ミーヤの明るい笑顔で、少し不安が減ったような気がする
ありがとうだね!ミーヤ!!



「早々、私ね、元の世界でもお友達が出来たんだよ!」



帰ってた数週間の間のことを、ミーヤに話す



「それは良かったですね!喜ばしい事です!」



「それから、男の人に付き合ってとか言われたんだけど...」



「えっ!?良かったじゃないですか!」