「騎士団長ともあろう奴に、手加減なんて無用だろ?」 「へー、騎士団なんだ?」 「まぁ、これでもね!」 少し自慢げに笑って見せている っと、その前に手当てしないと!! 「ちょっと手、見せてください!」 「大丈夫だって、之くらい!」 「駄目です!」