「凄くいいね、でもここをもう少しこうすれば…」 「あ、ほんとだ!直しておくね」 「うん、ありがとう。じゃあ」 と、美波里君は友達の元へ戻って行った。 あんなしっかりした人が同じ学級委員で良かったとつくづく感じた・・。