/// 「ありがとう」 「ん。」 桜矢はこう言ってくれてるし さっきの話ちゃんと聞こうかな 「話聞くよ」 「いいのか?明日ライブだけど…」 「もちろん それに二人の問題でしょ? 桜矢だけに背負って欲しくない」 それをいうと桜矢は面白いことでもあったかのように クスクス笑いだした 「何がおかしいの?」 「いや(笑) 柚歌のそういうところが好きだなって」 「もぅ、世界の歌姫なめないでよね!」 「はいはい(笑)」